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山口県周南市の自由診療外来

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検査・治療

主な検査・治療

がんや生活習慣病からなんとなく不調という症状まで、様々な検査と治療ができます。

分子整合栄養医学的血液検査
(オーソモレキュラー血液検査)

血液検査より、体内の栄養状態のチェックや、胃腸の状態のチェックを行います。その結果により、栄養素(適切なサプリメント・栄養点滴・糖質コントロール)を用いて、身体を構成する60兆個の細胞の働きを向上させ、様々な病気の治療・予防を行います。

【おすすめ】オーソモレキュラー血液検査B(血液検査約80項目・尿検査):¥15,000+税

【3ヶ月に1回程度の定期検査】オーソモレキュラーA(項目を絞った検査):¥6,000+税

※いずれも、検査・解析・栄養カウンセリングを含む

遅発型アレルギー検査

遅発型アレルギーとは、食物を摂取して、数時間から数週間後に身体に起こるアレルギー反応のことです。この反応は、うつ病などのメンタル系の疾患やリウマチを含む自己免疫疾患の原因になっていることが数多く報告されています。また、検査結果から、腸内環境の悪化がどれくらい進行しているか(リーキーガット症候群)の判断もできます。摂取した食物(抗原と呼ばれる)を身体が認識すると、免疫システムが反応します。検査結果から、腸内環境の悪化がどれくらい進行しているか(リーキーガット症候群)の判断もできます。

遅発型アレルギー検査料:¥27,000+税

毛髪ミネラル検査

ペンキ、電池、ビニール製品、タバコの煙、工場からの排水…、普段の生活の中で、私達は多くの有害金属に触れています。毛髪ミネラル検査によって、環境内に存在する様々な有害金属に体がどれくらいさらされているのかを調べます。同時に体に必要なミネラルも数値化されます。

毛髪ミネラル検査料:¥17,000+税

※検査実施より約3 週間後に結果が出ます

動脈硬化検査

CAVI(血管の硬さ)・ABI(血管の詰まり)・血管年齢を、同時に測定し、動脈硬化の有無や程度を把握するのに役立ちます。

動脈硬化検査料:¥1,500+税

カルポッド検査

1日を通しての不整脈の数、自律神経バランス、睡眠状態、運動量、重心の位置など生体情報の多くをチェックでき、生活習慣改善の指針を立てることに役立ちます。

カルポット検査料:¥10,000+税

副腎疲労検査

副腎は、身体を構成する60兆個の細胞の「ストレス調整」「ストレスの腺」と言われ。ストレスに対する機能を持ち、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。副腎が疲れてくると、このホルモンが出にくくなり、種々の肉体的ストレス、精神的ストレスに抵抗できなくなります。この状態を「副腎疲労症候群」と言いますが、唾液により、その副腎の状態をチェックします。

副腎疲労検査料:¥20,000+税

腸内フローラ検査

健康にかかわりが深い、腸内細菌の存在比率や、菌の多様性、などが分かります。

腸内フローラ検査料:¥25,000+税

機能性低血糖検査

機能性低血糖とは低血糖発作が起こっている状態です。糖質(炭水化物)不足ではなく、糖質の過剰摂取で起こることが多いのです。糖質を摂りすぎると血糖が急激に上昇するため、これを下げようとインシュリンが大量に分泌されます。その反動で低血糖状態になると、全身倦怠感、集中力の低下、種々の精神症状(うつ状態、きれやすいなど)を誘発します。5時間かけて、30分~1時間ごとに採血を行います。

機能性低血糖検査料:¥20,000+税

マイヤーズ・カクテル
(ビタミン・ミネラル)療法

米国メリーランド州のジョン・マイヤーズ医師は、風邪や喘息、慢性疲労などを栄養点滴で治療することで有名でしたが、1984年にマイヤーズ医師の死去後、一度は途絶えてしまった治療法でした。2002年に米国ホリスティック医学会会長のアラン・ゲイビー医師によって再現され、現在では全米で統合医療クリニックの標準治療となりました。
マイヤーズ・カクテルは、人間のからだに必要とされるビタミンやミネラルなどの栄養素を、血管から直接入れる治療法です。点滴には一般的に、ビタミンB群・ビタミンC・マグネシウム・カルシウムを入れます。

<適応疾患>
非常にたくさんの病気に効果が期待されています。
気管支喘息、偏頭痛発作、全身倦怠・疲労、慢性疲労症候群、線維筋痛症、こむら返り、急性上気道炎、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、慢性蕁麻疹、甲状腺機能亢進症、心不全、狭心症、生理不順、更年期症状、不眠、うつ症状、歯周病、耳鳴り、花粉症、インフルエンザ、風邪 など

<副作用について>
副作用はほとんどありませんが、過去にアレルギーの経験がある方は担当医にご相談ください。

マイヤーズ・カクテル点滴療法料:¥5,000+税~

※薬剤の配合により、料金は変動します

※マイヤーズ・カクテル(ビタミン・ミネラル)療法の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(マイヤーズ・カクテル(ビタミン・ミネラル))」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info05.php)

Ca-EDTA・Na-EDTA
キレーション療法

キレーション療法はEDTA(エチレンジアミン四酢酸)という合成アミノ酸を点滴する治療法です。点滴するEDTAにはNa-EDTAとCa-EDTAの二種類があります。

■Ca-EDTAは主に有害重金属除去に用いられます。
<Ca-EDTAの適応疾患>
・有害重金属除去(重金属:鉛、水銀、砒素、カドミウム、タリウム、クロム、ニッケル、スズ、アルミニウムなど)
・活性酸素除去 ・動脈硬化性疾患 ・狭心症 ・心筋梗塞
・炎症性疾患  ・加齢黄班変性症 ・アトピーなどの皮膚疾患 ・アンチエイジング
・眼科疾患   ・メニエール病 など

<注意点>
腎機能が低下している場合は治療を受けることができません。

<副作用について>
まれに下記の副作用が起こることがあります。
・アレルギー ・血栓性静脈炎 ・低血糖症状 ・倦怠感 ・不整脈 ・腎毒性 ・発疹 など

■Na-EDTAは心臓の血管の動脈硬化でおきる狭心症、心筋梗塞、そして足の動脈が詰まってしまう閉塞性動脈硬化症に治療効果があります。
アメリカにおけるキレーション療法の歴史について
アメリカ国立健康研究所代替医療部門(NCCAM)とアメリカ先端医療会議により、キーレーション療法による心筋梗塞・狭心症の治療効果について研究が進められました。その結果、特に糖尿病患者において、総死亡率、心筋梗塞再発、脳卒中、冠血行再建、狭心症による入院は、キレーション療法群が対照群に比べ34%も減少した結果となりました。

<Na-EDTAの適応疾患>
・狭心症 ・心筋梗塞 ・脳梗塞 ・脳動脈硬化症 ・閉塞性動脈硬化症 ・加齢による視力低下
・糖尿病 ・糖尿病性血管障害  ・動脈硬化予防 など

<注意点>
腎臓機能が低下している方は治療を受けられない場合があります。事前に主治医とご相談ください。

<副作用について>
アメリカ国立健康研究所は、重大な副作用はなく、安全な治療法であるという見解ですが、まれに下記の副作用が起こることがあります。
・皮疹 ・一過性の血圧低下 ・めまい ・動悸 ・肝酵素の上昇 ・Hbの減少

キレーション点滴料:¥6,000+税

※Ca-EDTAキレーション療法の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(Ca-EDTAキレーション療法)」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info07.php

※Na-EDTAキレーション療法の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(Na-EDTAキレーション療法)」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info08.php

グルタチオン点滴療法

グルタチオンは、肝臓などで生成される抗酸化物質で、3つのアミノ酸から成るペプチドです。解毒作用や肝機能改善、美白効果があり、医療現場で広く使用されている安全な成分です。点滴と経口剤は日本では医薬品となるため、医療機関での取り扱いになります。

<パーキンソン病とグルタチオン>
パーキンソン病とは、手足のふるえ(振戦)、硬直、動作緩慢や姿勢の異常が見られる病気で、進行性であり有効な治療法が確立していないことから難病指定されています。主に高齢者で発病しますが、40歳以下で発症する若年性パーキンソン病のケースもあります。症状が進行すると、自力での生活や歩行が難しくなり、日常生活での介助が必要になります。
パーキンソン病は、大脳基底核の線条体という部位でのドーパミンの不足が原因であることが判明しており、標準治療ではドーパミンを補うための薬(L-dopa)を使います。しかし、L-dopaの効果は一時的であり、L-dopaにより活性酸素の産生が増加し、病気の進行を早めるという警告もなされています。
一方で、グルタチオンは脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つであり、脳を様々な有害物質から守る役割を担っています。パーキンソン病患者の脳内において、この重要な物質であるグルタチオンが減少していることが分かっています。この事実をもとに、イタリアのSassari大学のチームがパーキンソン病患者にグルタチオンを点滴投与したところ、症状の顕著な改善が認められました。米国においては、Dr.Perlmutterがこの治療法を積極的に行い、非常に有効な治療であると報告しています。現在では南フロリダ大学において臨床研究が進行中です。

<グルタチオン点滴のその他の適応疾患>
・閉塞性動脈硬化症・がん化学療法による抹消神経障害・重金属解毒・風邪の初期症状・美白 など

<副作用について>
日本では既に40年以上も前からグルタチオンを自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療に使用していました。副作用も非常に少ない、安全率の高い医薬品で、薬の副作用の治療に使われることもあるぐらいです。なお、米国では抗がん剤の副作用による指先のしびれ(末梢神経障害)、閉塞性動脈硬化症など様々な疾患の治療に使われています。

グルタチオン点滴療法料:¥5,000+税

※薬剤の配合により、料金は変動します

※グルタチオン点滴療法の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(グルタチオン点滴療法)」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info06.php

アルファリポ酸点滴療法

アルファリポ酸はビタミンB群の1つとして細胞の重要なエネルギー代謝に関わっています。アルファリポ酸には強力な抗酸化作用があり、体内で使われたビタミンCやビタミンEをリサイクルします。さらに肝臓の代謝を改善し、食中毒や重金属中毒では解毒作用を発揮します。アルファリポ酸はサプリメントでも摂取できますが、がんや肝炎に対しては点滴と経口で投与します。

<適応疾患>
(1)糖尿病性神経障害
アルファリポ酸の経口投与と点滴は、糖尿病性神経障害の治療として、ドイツを中心に欧州全域で保険適応になっています。また、米国・ドイツ・ロシアの3ヶ国で実施された共同臨床試験では、アルファリポ酸の点滴と経口投与の組み合わせが、糖尿病性神経障害を有意に改善すると報告されています。

(2)がん、悪性リンパ腫
これまでに膵臓がん、悪性リンパ腫などで有効な事例が報告されています。アルファリポ酸点滴療法単独、あるいは高濃度ビタミンC点滴療法、ナルトレキソン療法などと組み合わせて治療します。

(3)自己免疫疾患
アルファリポ酸点滴療法と低用量ナルトレキソン療法を組み合わせることにより、慢性関節リウマチ、SLEなどの自己免疫疾患を治療します。

(4)慢性肝炎・肝硬変
アルファリポ酸の点滴と抗酸化サプリメント(アルファリポ酸、セレン、シリマリン)を組み合わせて投与することにより、C型肝炎や肝硬変を改善します。米国のジュリア・スコーピック女史が代替医療に焦点を当てた著書「Honest Meicine(高潔な医学)」でアルファリポ酸点滴療法による肝硬変の治療について取り上げています。その中で、ニューメキシコ統合医療センターのバークソン博士によるアルファリポ酸点滴療法で回復した、メアリー・ジョーさんを紹介しています。ジョーさんは、重度のC型肝炎による肝硬変で腹水が溜まり医師から余命1年と言われていましたが、アルファリポ酸点滴療法により奇跡的に回復しました。

<副作用について>
副作用はほとんどありませんが、最近、アルファリポ酸のサプリメントを服用し低血糖を発症した、インスリン自己免疫症候群の例が報告されました。(点滴によるインスリン自己免疫症)

アルファリポ酸点滴料:¥5,000+税

※アルファリポ酸点滴療法の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(アルファリポ酸点滴療法)」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info04.php

高濃度ビタミンC点滴療法
(がん治療)

1970年代にビタミンCの点滴と経口サプリメントで、ビタミンCの投与が末期進行がんの患者の生存期間を4.2倍から6倍も延長することが医学誌に発表されました。2005年に米国の国立健康研究所、国立がん研究所、国立食品医薬品局の科学者たちは「高濃度のビタミンCはがん細胞を殺す」という共同論文をアメリカ科学アカデミー紀要誌に発表しました。これを契機に、米国の大学病院を中心に高濃度ビタミンC点滴療法ががんの補助療法として研究と普及が始まり、日本でも2007年から徐々にがん治療の選択肢として導入されるようになりました。現在では米国、カナダ、日本などの大学病院で、がん患者を対象にした高濃度ビタミンC点滴療法の臨床試験が30以上も進められ、論文も数多く発表されています。
これまでの論文から、高濃度ビタミンC点滴療法が、がん患者の痛み、倦怠感、食欲低下、不眠などの症状を改善し、QOL(生活の質)を維持することがわかりました。また、単独あるいは他の治療との併用でがんの進行の停止や腫瘍の縮小例の報告もあります。何よりも高濃度ビタミンC点滴療法では化学療法のような辛い副作用が殆どないのが利点です。私たちは、高濃度ビタミンC点滴を全てのがんの基本治療の一つとして推奨しています。
点滴療法研究会マスターズクラブの会員は、点滴療法研究会の専門講習を受け、アメリカで実施されている「高濃度ビタミンC点滴療法の標準的プログラム (Riordan IVC Protocol)」と同じものをがん患者へ安全に提供しています。また、がん治療に関する正しい知識を有していると認められた会員を認定し、認定証を付与しています。

高濃度ビタミンC点滴療法が適している方とは
(1)標準的がん治療が無効もしくは効果が低い
(2)標準的がん治療の効果をより確実にしたい
(3)標準的がん治療の副作用を少なくしたい
(4)良好な体調を維持しながら寛解期を延長したい
(5)標準的がん治療ではなく代替治療を受けたい
 ※有効な抗がん剤や放射線治療がある場合は併用を推奨します

<適応疾患>
胃がん・大腸がん・直腸がん・肝臓がん・膵臓がん・腎臓がん・肺がん・脳腫瘍・前立腺がん・乳がん・子宮がん・卵巣がん・膀胱がん・白血病・多発性骨髄腫・悪性リンパ腫 など

<注意点>
G6PD欠損症という赤血球膜の遺伝性酵素異常がある方は治療を受けることができません。G6PD欠損症がある場合は必ず主治医に告げてください。当会会員クリニックは、25g~50g以上のビタミンC点滴を行う前に必ずG6PDの検査を実施しています。また、腎不全で透析中の方はこの治療を受けることはできません。心不全、大量の腹水、強い浮腫のある方は、点滴で水分を血管内に入れることで病状の悪化を来す恐れがあるため、この治療ができない場合があります。

<副作用について>
アメリカのカンザス州ウイチタ市にあるリオルダンクリニックは、高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療を確立したことで世界的に有名な医療機関です。カンザス大学医学部と提携し、これまでに数万件以上の高濃度ビタミンC点滴療法を実施してきました。このクリニックで経験している副反応は軽微で、副作用による死亡例はありません。実際には殆ど副作用のない安全性の高い治療だと言えます。

まれな腫瘍からの出血 化学療法でも見られる副作用です。
みせかけの高血糖 点滴終了後の数時間は、簡易血糖測定器で測る血糖値が実際の血糖値より高値になります。インシュリン治療中の糖尿病患者は主治医と相談し、インシュリンの量を調整してください。
まれな尿管結石 ビタミンCは尿管結石になりやすいと言われていますが、研究でビタミンC点滴では尿管結石は起こしにくいことがわかっています。

高濃度ビタミンC 点滴療料:¥3,300+税~

※薬剤の配合により、料金は変動します

※高濃度ビタミンC点滴療法(がん治療)の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(高濃度ビタミンC点滴療法(がん治療))」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info01.php

高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)

高濃度ビタミンC点滴療法は、副作用のない体にやさしいがん治療法ですが、この点滴療法が美容にも効果があることから、最先端のアンチエイジング治療として使用されるようになりました。

なぜ点滴なのか
<経口摂取の場合>
ビタミンCは水溶性のため、大量に摂取しても余剰分は尿としてすぐに排泄されてしまいます。

<点滴の場合>
経口摂取と比べて、点滴はビタミンCの血中濃度を20~40倍以上に増やします。
静脈内に点滴することで、点滴が血管内に行き渡り、高い効果が期待できます。

こんな方にお勧めです
【生活習慣が気になっている】
・タバコをたくさん吸う
・お酒をよく飲む
・ストレスを溜めやすい
・外にいることが多い
・よく運動をする
・疲れ・倦怠感を感じることが多い
・寝起きが悪い
・免疫低下を感じる

【お肌などの悩みがある】
・最近シミが気になる
・お肌に透明感が欲しい
・日焼けをしてしまった
・毛穴の開きが悩み
・ニキビや肌荒れに悩んでいる
・お肌の弾力がなくなった
・髪にコシ・ツヤがなくなった

【病気を予防・改善したい】
・風邪・インフルエンザの予防
・ガン予防を考えている
・老化を遅らせたい
・歯周病が心配
・アトピーを改善したい
・うつ病・精神状態を改善したい

<効能・効果>
点滴頻度は月1~4回、1回あたり10g~25g

■美肌効果
お肌の美白 シミの大敵である、メラニン色素を抑制します。
お肌のハリ・弾力 ビタミンCはコラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力のもとを増やしハリのある肌をつくります。
保湿たっぷりのしっとり肌 水分を強力に挟みこむセラミドの生成を促し、みずみずしいお肌にします。
ニキビやお肌のトラブル改善 ニキビや皮脂の成分を抑え、きれいな毛穴を保つことでニキビを予防、抗炎症作用でトラブルを改善します。

■抗酸化作用 若々しく健康でいるためには、体のサビを防ぐ「抗酸化」が重要です。 細胞にダメージを与える活性酸素から細胞を守り、体の酸化を防ぎます。

■疲労回復効果
ビタミン剤の経口内服に比べ血中濃度を効率よく高めるため、疲労・倦怠感の回復に即効性があります。また、日々のストレスの積み重ねで発生する活性酸素を抑え、健康的なホルモンの働きを応援し、ストレスに対応できるからだをつくります。

■免疫力の向上
体内のウイルスや病原菌を排除する「白血球の機能」を強化して免疫力をアップします。

■がん予防
がん予防にビタミンCが注目されており、超高濃度ではがん細胞を殺します。また、高濃度では抗酸化作用でがん細胞の発生を抑えます。

■歯周病治療・対策
歯周病を始め、歯科治療領域でも効果が期待できます。

<副作用について>
ビタミンCは、過剰に摂取しても、必要ない分は尿と一緒に排出されるため、基本的に重篤な副作用はありません。ただし、腎臓疾患や糖尿病、甲状腺の病気、特定の疾患がある方は受けることが出来ません。また、G6PD欠損症の方も受けることができません。高濃度ビタミンC点滴を受ける場合は、必ず事前にG6PDの血液検査をした上で行ってください。

高濃度ビタミンC 点滴療料:¥3,300+税~

※薬剤の配合により、料金は変動します

※高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)の説明については点滴療法研究会Webの「点滴療法に関する情報(高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング))」から引用しています。
引用元URL(https://www.iv-therapy.org/g_info02.php

オプジーボ点滴

オプジーボ(免疫チェックポイント阻害薬)は、抗PD-1抗体と呼ばれるお薬です。 オプジーボはT細胞のPD-1に結合してがん細胞から作り出されたPD-L1との結合を阻止することにより、免疫機能にブレーキがかからないようにして、T細胞のがん細胞を攻撃する力を高めます。

オプジーボ点滴治療料:6回1クール ¥900,000+税〜

海風診療所の検査・治療について